福岡のローカル駅にある外国人風俗店の求人情報について

これは私の体験談である。私の最寄り駅、某ローカル駅に外国人専門の風俗店があると噂されていた。外国人専門の風俗なんてのは今や珍しくもない。ましてや生れてからずっとこの街に住んでいたが、このローカルな駅にそんな店があるとは到底思えなかった。

しかし、興味がなかったかというと実はそうでもない。私はネットで調べることにした。どうやら私が生まれるよりも前はこのローカルで静かな駅は、風俗や売春で溢れていたという。しかしそれもあくまで昔なのだ。この噂を忘れかけていた頃だ。私はナンパが趣味でいろんな女の子に声をかけては体の関係を持った。

もちろんこのローカル駅でもナンパをしている。そこでロシア人の子と出会った。慣れないながらも日本語は話せた。その子と関係を持ち付き合うようになって三ヶ月くらいが過ぎた時、いきなり電話で別れを告げられた。すでに惚れてしまっていた私は会いたいことを伝えるとその子の家だという住所を教えてもらい、そこで会うことにした。

その住所は彼女が住んでいると話していた住所とは違っていたが、彼女の家へ行ったことのない私は何も疑わなかった。住所をナビで調べ向かうと古いマンションへとたどり着いた。そこの3階に彼女がいる。そのマンションへと入ると各階には部屋が一つずつしかなかった。

インターフォンを押しても反応がない。しばらくすると私の携帯に着信がなった。彼女だった。ロシア語で何か言っているようだった。すると突然扉が開き、外国人の金髪の老婆が部屋に通してくれた。そこで見た光景は異常だった。外国人の売春婦二人に対して男が確か六人ほどだったかで性行為をしていた。

老婆は流暢な日本語で「ここは誰でも入れるわけではない。あんたは選ばれたんだ。楽しみな」確かこういったと思う。そして次に内容を提示された。その内容は本番(コンドーム有り)七千円のみだった。次の内容に私は震撼した。売春婦に中だしした場合にはなんと四千円だという。

私は怖くなって理由を聞かず、逃げるように立ち去ってしまった。世の中の風俗には触れてはいけないタブーが存在していると感じた。