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下着を脱がされそうになっている女性

私の福岡のソープランド(風俗)の求人の面接の体験談

昨年の暮れも押し迫った頃、職場の忘年会で札幌の夜の繁華街に出掛けた。久し振りにネオン煌めく場所に行ったせいか、気分が高揚しているのが自分でも分かるほどだった。

1軒目は、大衆居酒屋での飲み会で、日頃職場で喋れない話題を同僚たちと語り合いながらの楽しい2時間余りを過ごした。2軒目は、仲の良い同僚4人と私の馴染みのバーへ向かい、マスターのマジックショーを堪能している内に小1時間が過ぎていた。

その後、一旦お開きになったのだが、日頃の憂さを晴らそうと、私を含めた3人で風俗に行こうということになった私達が千鳥足で、地元では名の知れた高級ソープランド店の前を通り過ぎようとすると、30過ぎの黒服のお兄さんがニッコリと微笑んでいる。

お互いの顔を見合わせ、阿吽の呼吸でその店の門をくぐったのは言うまでもあるまい。流石に、風俗業界にその名を轟かせているその店の待合室は豪華だった。

高価そうな応接セットや調度品が、20畳はあるかと思われる広い部屋の中に、程良い調和を保ちながら置かれており、先程私たちを招き入れてくれた若い黒服が、仰々しくドリンクをサービスもしてくれた。

酔いの勢いも手伝ってか殿様になったような気分になり、3人とも大股を広げて椅子に座っていると、「お客様、準備ができました!」という声が赤いカーテン越しにきこえてくる。

ヨロヨロと待合室のカーテンを開け、廊下に出ると、薄ピンクの透けたネグリジェを身に付けた女性が立膝でお辞儀をしていた。

「○○です。宜しくお願いします」と言いながら、細面の優しい顔を私に向けてきた。その余りの優雅さに、思わず酔いも覚めそうになったが、出来るだけ平然を装い威厳を保とうとしていた。

彼女に手を引かれながら部屋に入るや否や、猛烈な睡魔に襲われ、そのまま眠ってしまったようだ。深い眠りから、「お客さん、もうお時間ですよ」と言われて目覚めた時には、もう終了時間5分前になっていた。

結局、見事な双胸を思い切り揉みしだきながら、彼女の密壺をじっくり探検することもなく、私は一人寂しくその竜宮城を後にした。

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